お知らせ
ぶれずに持ち続けてきた、3つの考え方
■ はじめに|代表・掛川 将より 工事企画グループのコラムでは、これまでCMr(コンストラクションマネージャー)という仕事の考え方や、実際のプロジェクトを通じて私たちが大切にしていることをお伝えしてきました。 今回は少し
建築企画で予算が崩れないために|発注前に整理すべき6つの前提条件
建築の企画は、何から決めればいいのか。「建てたい」が先にあるほど、最初の整理が難しく感じる方は多いと思います。 実際のご相談でも、「見積が後から増えてしまい、どうしたらいいか」「何から計画を見直せば、予算内に収まるか」と
中東情勢の影響による資材調達および工事工程への影響について
現在、中東情勢の影響により、原材料の供給および国際物流に変動が生じております。 これに伴い、一部の建設資材の調達および工事工程に影響が出ている状況でございます。 当社といたしましては、影響の最小化に努めてまいりますので、
コンストラクションマネージャーとは?工事企画が考えるCMrの役割
■ コンストラクションマネージャーとは 「コンストラクションマネージャー(CMr)」は、発注者(施主様)の立場に立ち、プロジェクト全体を整理しながら、設計・施工・コスト・品質・工程を調整していく存在です。一般的に、CMを
土地活用の事業計画収支の見方|マンション・アパート経営で失敗しないための判断基準
はじめに マンションやアパート経営を考え始めると、多くの方がまず「どんな建物が建てられるのか」「どれくらいの利回りが見込めるのか」といった点に目が向くのではないでしょうか。 実際のご相談でも、建物の規模や間取り、想定利回
コストオン方式とは?メリット・デメリットとCMが果たす役割
一般的な工事契約では、「この建物を○億円でつくります」という総額が先に提示され、工事費の中身まで十分に意識されないまま話が進むケースが多くあります。一方、コストオン方式は、「どの工事に、いくら使っているのか」という、内訳
10年目の節目に、工事企画グループとして考えていること
■ はじめに|代表・掛川 将より 工事企画グループは、これまでCM(コンストラクションマネジメント)と施工の両輪で多くの建築プロジェクトに携わってきました。10年目を迎えた今、現場の動きやお客様との関わり、社内の変化を見
「現場Plus」を導入して1年以上。CM(コンストラクションマネジメント)会社が実例で解説する3つの業務改善
工事現場のコミュニケーションは、情報のスピードと正確さで大きく変わります。 近年は写真共有・工程管理・チャットを一元化できる施工管理アプリが増え、現場のデジタル化は “導入するかどうか” ではなく “どう運用して成果につ